Our Strength

Core Strength
SIを支える3つのコア能力

レーザー加工技術

光と物質の反応の原理原則に対する技術的理解している。
ノウハウがあるから、求める加工に対して、最適な構成要件を提案できる。
波長 / パルス幅 / 繰返し / エネルギー密度 / 走査条件を最適化。

光学/機械設計力

光学・機械・メカ・ソフトを設計・組み立て。
自動化・モジュール化等。

プロキュアメント

ソーシング・調達能力。

System Integration

01 要件定義

「これを加工したい」「こんな設備が欲しい」というお客様の要望を、「光と物質の相互作用」まで分解します。
お客様の提示する条件がベストとは限りませんので、弊社の知見を含め相談の上テストへ進めさせて頂きます。成功条件をヒアリングし、Quantecの経験上どのような見込みがあるのか。これらは「プロセス起点の最適解」の提案のために行います。

要件定義
プロセス定義

02 プロセス定義

「プロセス起点」が弊社の強みです。
なぜこの波長で加工するのか、パラメータ許容度はどの程度あるのか、をテスト加工にて定義します。目的の加工ができるだけでなく、その一歩先の何故できるのかにこだわって加工を考察致します。その結果として、装置化の際に問題の発生しづらい安定した装置を提供できると考えています。

03 設計・実装

実施したテストの結果を、加工システムとして統合するため設計、開発を行います。
社内の設計資産を活用しながら機構、制御、ソフトウェアを顧客仕様に開発します。使用部材は必要に応じて、エンジニアの目利きから国内、海外から直接取引をベースに購入します。社内で仕様値を検討したうえで、コンポーネントを選定するため、カントリーリスクに依存することなく、製品の製造が可能です。
自ら設計、製造し試作機から量産装置まで責任をもって完成させます。

設計・実装
納入

04 納入

お客様の環境に併せ、装置を納入いたします。
また、その後、問題があれば弊社のエンジニアがメンテナンスやプロセスに関するサポートを実施いたします。

Process Driven Design
Process Driven Design

――装置ではなく、プロセスが起点。

三つの強みに支えられた弊社のシステム・インテグレーションを「プロセス起点の設計(Process Driven Design)」と呼んでいます。
プロセスを起点にシステムを作るからこそ、
システム構築後に問題が起こりづらい、高精度なレーザー加工システムを提供することができるのです。

タクト短縮・コスト圧縮・再現性・特殊な品質要件——目的はお客様によって異なります。
プロセスを起点に設計するからこそ、それぞれの優先事項に最適なレーザー加工を実現できます。